猫にとって安全なキャットフードというのは、どういう条件を満たしているモノでしょうか?

キャットフードにおける安全性というのは、人間が食べるものと同じような基準で選んでいく必要があると言えると思います。

 

そして、特に注目すべきなのは添加物についてで、これができるだけ使用されていないものを選ぶと良いのです。

添加物についてはいろいろなものがありますが、特に飼い主として意識しないといけないのは見た目に惑わされないということです。

 

それはどういうことか?というと、見た目を美味しそうに見せるために、使用される合成着色料というものがあるのですが、これは猫にとって害になる存在と言えます。

 

つまり、合成着色料は見た目を美味しく見せることで、飼い主から選ばれやすくなる効果を持つので、会社からすると売り上げが伸びやすいという利点がありますが、それを口にする猫にとっては健康上よくないということが言えるのです。

 

だから、合成着色料が使用されていないものは安全なキャットフードで、猫にとっても安心して食べられるものと言うことができますが、合成着色料を使用したものは、使用していないものと比べて見た目が美味しそうに見える効果を持つため、それに惑わされて合成着色料を含んだキャットフードを選んでしまう飼い主が多くいます。

 

美味しいキャットフードを食べさせたいという思いから、そういう行動になってしまうと思うのですが、人間から見て美味しそうに見えても猫からもそう見えるとは限りませんし、味そのものを変える力はないので、結局猫からしてみると健康リスクを負っているだけで、合成着色料によって別に美味しいと感じているわけではないのです。

 

そうなると、合成着色料が使用されているものは選ばないということが大切になります。